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■ 活動目的 |
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| 阿仁合財産区は、北秋田市の南部に位置し、高山急峻地帯で、昭和30年の町村合併(旧阿仁合町と旧大阿仁村)により地方自治法に基づき設置された。財産区管理条例が制定 され、財産区管理者を町長として、管理委員7名による阿仁合財産区管理会により管理されていた。写真は対象地の森林
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現在は、平成17年の町村合併により、旧鷹巣・合川・森吉・阿仁の4町が合併し、北秋田市となったことから財産区管理者は北秋田市長となっている。
管理森林は909.13haのうち、人工林370.23ha、天然林538.70ha、その他0.20haであり、森林施業計画に則り、荒廃防止、治山治水、森林資源の保続・培養を目的とした管理経営を行っている。
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| ■ 今後の財産区運営 |
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(1)下刈を実施した個所は、草木類等に覆われた状況であったが、下刈を実施することにより植栽木に光があたり生育が良くなる。また、除伐、間伐を実施した個所は、ツル、雑木等により生育を妨げられ、林内はうす暗く光の入らない状況であったが、除伐、間伐を実施し、林内を明るくし今後スギの成長を期待できるものする。
(2)森林作業は地元の(有)木村林業ほかを活用し、地域雇用を確保するよう努める。写真は除伐作業の状況
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| ■ 森林作業 |
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22年度は、下刈7.10ha、除伐10.90ha、間伐0.99haで、合計18.99haの作業を実施した。これに要した費用は2,338,063円であり、NPO法人やま・もり再生ネットから757,267円の支援であった。写真は下刈作業後の状況
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